イベント・新着情報紹介

 10/11~10/17まで、「秋の味覚祭」と称して、サンマと豚汁の定食を昼食としてお出ししました。
サンマは炭火焼きで仕上げていきます。炭火焼きは、もちろん外で行いますのでお食事も青空のもとでとっていただきました。お天気は、良かったのですがこの数日風が強く少し肌寒かったですね。

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 たちまち辺りは、香ばしい香りが漂いました。焼きあがったサンマは二つに切ってあるのですが、大きかったです。お箸で丁寧に骨をとって召し上がる方、そのままかぶりつく方、食べ方も様々ですが、やはり皆様キレイに召し上がっていらっしゃいました。中には、気持ちが良いほどの食べっぷりを披露していただいた方も...


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 皆様からは、「こんな、尾頭付きのサンマをいただけるなんて、嬉しいわ」「家で食べるサンマは、脂っぽいけど、これは余計な脂が落ちて美味しいわ」「内臓はきれいに取ってもらってあるけど、私は内臓が好きなんさぁ。残念やわ」という声がきかれました。
 うーん余計な脂が落ちて...そんな考え方もあるんですね。青魚の脂は体に良いのですが内臓がお好きな方には、今回のサンマは残念だったようですね

 普段とはちょっと違うメニューと環境で、より一層秋の味覚が美味しく感じていただけたのではないでしょうか。


 10月3日に運動会を開催しました。毎年、芸濃3施設合同で開催している運動会ですが、今年はロマンのみでの開催です。毎年、この時期は雨こそ降らないものの日陰にいると寒いくらいでしたが、今年は過ごしやすいお天気となりました。久々に外に出た入所者様からは「いい天気や。気持ちええなぁ」というお声がきかれました。

 職員も一緒になってラジオ体操をした後は、玉入れ競争です。職員が背負っている箱の中に150個の玉をどこが一番早く入れ終わるかを競う競技です。一人で複数の玉を抱えて、一所懸命箱の中に入れている方やいつまでも玉を握りしめている方もいて...「早く!早く!」と職員が一番熱くなっていたような気がします。2回戦行ったこの競技の1番は、2回とも通所リハビリチームでした。


 次の協議は、職員対抗「障害物競争」です。各階から職員の代表を2名選抜して行いました。「ぐるぐるバット」ではなくて「ぐるぐる杖」で10回周り、粉の中から手を使わずに飴玉を探し、最後に股に挟んだ風船を落とさずにゴールへと向かいます。ぐるぐる杖の後は、フラフラと横方向に進みなかなか前に進まない職員や、斜めになった体ごと倒れる職員もいました。粉の中から飴玉を探し当てた職員の顔は、真っ白で皆さんの笑いを誘っていました。
 股に挟んだ風船を落とさずに進むために、小股でちょこちょこ走る職員、ぴょんぴょんとはねながら進む職員と、それぞれ工夫して速さを競いました。この競技の1位は、4階でした。

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 最後は、全員参加の「パン食い競争」です。こちらは、競い合うのではなく全員に楽しんでいただく競技です。口でどうにか取ろうと頑張っている方や、さっさと手でもぎ取っていかれる方もいて、それぞれの個性が出た競技になりました。


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 総合優勝は通所リハビリでした。藤田施設長から賞状を進呈し、皆さんの健闘をたたえた拍手で運動会を終えました。


 7月26日のお昼は、ご希望者を募ってうな丼を召し上がっていただきました。
鰻の蒲焼を、施設の近所の有名人気店から購入して、うな丼用に美味しくお米を炊きあげました。お吸い物と、香の物、冷奴をお盆にのせて、ロマン風うな丼定食の完成です。


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 皆様、召し上がりながら「美味しいわぁ」と何度もつぶやいていらっしゃいました。「お店よりも、こっちでよばれた方がええわ。待たんでええし、急がんでええし」「来年も、予約するわ」とのお声も聞かれました。
 いつものご飯の量よりも少し大目に盛り付けたにもかかわらず、皆様ペロリと召し上がっていただけました。



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 ここ数日、猛暑日が続いています。うな丼で栄養をつけて、暑い夏を乗り切ってくださいね。

 7月の誕生会は、「あいうえお」様の慰問でした。


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 恒例のダンスや歌に加え、今回はマジックもご披露くださいました。ご利用者も食い入るように見ていらっしゃり、「お~っっ!」や「どうなっとるんか分からん」などの声も聞かれました。結局、「タネ」は分からず・・・。


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 皆様とあいうえお様との合唱もあり、楽しいひと時をお過ごしいただきました。

 6月7日、デイケアで五平餅つくりをしました。

 五平餅は、全国区の食べ物だと思っていたのですが、中部地方の山間部に伝わる郷土料理だそうです。中部地方に暮らす私たちには、ちょっと意外ですね。

 皆様に作り方の説明をする中で、「ご飯をボールの中でつぶしてください」とお話をしますと、「ご飯を”はんごろし”にするんやな」と、あるご利用者がつぶやかれました。はんごろし半殺し物騒な言葉が飛び出したので、調べてみますと。きりたんぽを作るときに、ご飯を半分だけ潰すことを”はんごろし”と言うそうです。また、徳島県には、ご飯を半分潰して作った”はんごろし”というおはぎがあります。小豆を裏ごしして小豆をのこした餡子の状態を”はんごろし”といい、一般につぶ餡の呼称とされています。これに対し全て裏ごししたものを”ぜんごろし”というそうです。

 皆様は、一生懸命すりこ木でお米を”はんごろし”にしていましたが、なかなかうまくいきません。そこで考え出したのが時短技。サランラップで包んだご飯を手でギュッギュッと押してみえました。


黙々とはんごろし中
 一心不乱に ”はんごろし中”


 
 小判形にご飯を成形して、ホットプレートで焼き目がつくまで焼いて、両面にタレをつけたら出来上がりです。タレには、アーモンドとクルミが入っていて、何にかけても美味しそう・・・



小判形に



焼き目をつけます



 実は、お昼にソースカツ丼を召し上がった皆様。おなかイッパイのはずですが、「やっぱり別腹やなぁ~」「美味しいわぁ」「今日は、晩ご飯要らんなぁ」と、2つを完食されていました。


五平餅完成!

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