7月26日のお昼は、ご希望者を募ってうな丼を召し上がっていただきました。
鰻の蒲焼を、施設の近所の有名人気店から購入して、うな丼用に美味しくお米を炊きあげました。お吸い物と、香の物、冷奴をお盆にのせて、ロマン風うな丼定食の完成です。


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 皆様、召し上がりながら「美味しいわぁ」と何度もつぶやいていらっしゃいました。「お店よりも、こっちでよばれた方がええわ。待たんでええし、急がんでええし」「来年も、予約するわ」とのお声も聞かれました。
 いつものご飯の量よりも少し大目に盛り付けたにもかかわらず、皆様ペロリと召し上がっていただけました。



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 ここ数日、猛暑日が続いています。うな丼で栄養をつけて、暑い夏を乗り切ってくださいね。

 7月の誕生会は、「あいうえお」様の慰問でした。


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 恒例のダンスや歌に加え、今回はマジックもご披露くださいました。ご利用者も食い入るように見ていらっしゃり、「お~っっ!」や「どうなっとるんか分からん」などの声も聞かれました。結局、「タネ」は分からず・・・。


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 皆様とあいうえお様との合唱もあり、楽しいひと時をお過ごしいただきました。

 6月7日、デイケアで五平餅つくりをしました。

 五平餅は、全国区の食べ物だと思っていたのですが、中部地方の山間部に伝わる郷土料理だそうです。中部地方に暮らす私たちには、ちょっと意外ですね。

 皆様に作り方の説明をする中で、「ご飯をボールの中でつぶしてください」とお話をしますと、「ご飯を”はんごろし”にするんやな」と、あるご利用者がつぶやかれました。はんごろし半殺し物騒な言葉が飛び出したので、調べてみますと。きりたんぽを作るときに、ご飯を半分だけ潰すことを”はんごろし”と言うそうです。また、徳島県には、ご飯を半分潰して作った”はんごろし”というおはぎがあります。小豆を裏ごしして小豆をのこした餡子の状態を”はんごろし”といい、一般につぶ餡の呼称とされています。これに対し全て裏ごししたものを”ぜんごろし”というそうです。

 皆様は、一生懸命すりこ木でお米を”はんごろし”にしていましたが、なかなかうまくいきません。そこで考え出したのが時短技。サランラップで包んだご飯を手でギュッギュッと押してみえました。


黙々とはんごろし中
 一心不乱に ”はんごろし中”


 
 小判形にご飯を成形して、ホットプレートで焼き目がつくまで焼いて、両面にタレをつけたら出来上がりです。タレには、アーモンドとクルミが入っていて、何にかけても美味しそう・・・



小判形に



焼き目をつけます



 実は、お昼にソースカツ丼を召し上がった皆様。おなかイッパイのはずですが、「やっぱり別腹やなぁ~」「美味しいわぁ」「今日は、晩ご飯要らんなぁ」と、2つを完食されていました。


五平餅完成!

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